Dr.あんどうの7月の推薦本

「魂でもいいから、そばにいて」

奥野修司著

ジャーナリストとして、霊などを信じていなかった著者が、逡巡した末に引き受けた仕事を、包み隠さずに述べています。
私も子供のころから霊感はまったくないのですが,気功を歯科医療に応用してからのち、゛気の力”を実感しています。
しかし、この本に書かれているのは、霊がいるかどうかではなく、ただただ家族の絆の強さ、愛の深さ。
読見すすめていくうちに切なくなりますが、家族というものを、改めて考える機会になりました。

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