2018」カテゴリーアーカイブ

Dr.あんどうの12月の推薦本

「最強の教訓 世界史」

神野正史著



世界史から何が学べるか、神野氏の見つけ出す“目”が秀逸です。
私もずいぶん学ばせて頂きました。
P263真の成功は試練の先にありP286ヘラクレイオス1世の逆転劇P315滴の逃げ道を作ってから攻めよ知らないことがてんこ盛りでした。
どうか楽しんでください

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Dr.あんどうの11月の推薦本

「キッズのココロわしづかみ術」

小島よしお著



一発屋芸人といわれて久しい、小島よしお氏。ところがどっこい生きていた。
一発屋→高学歴芸人→子ども専門芸人の転身ぶりは見事。
今でもひな壇では、何も語れず笑いも取れず。私は小島よしおに目が行くことが多いのですが、この本で地頭の良さがよくわかりました。
本書に書かれていることは、一般の仕事でも同じでしょうね。ついでに、子供の扱い方についても学べる一冊です。

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Dr.あんどうの10月の推薦本

「歯であなたの未來を引き寄せる」

安藤僚著

先月に引き続き、自推です。
この牙道庵安藤僚という名前は、知り合いの古神道の神主さんがつけてくださいました。
「この名前で、歯のご神事にあたりなさい」とのご託宣があったとのことで、ありがたく拝命しました。
゛舌ストレス”は3次元の話ですが、口の中は不思議でいっぱいです。
しばし常識を忘れ、ホントかな?の気持ちで楽しんでみてください。

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Dr.あんどうの9月の推薦本

「人は口から死んでいく」

安藤正之著

今月は自推ですみません!久しぶりに出した新刊本です。
もともと、舌ストレスの重要性を医師の先生方に理解してもらうために、歯科の範囲での微生物・生理学・解剖学の再勉強を始めたのが5年前。
横断的に学んでいたら、スッキリとまとまってしまって、自由国民社の担当者の人から本の出版を勧められました。
私は臨床医なので、基礎の分野はいわばシロウトです。でも、患者さんと専門家との橋渡しの役目はできたのかナ、と自画自賛しております。

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Dr.あんどうの8月の推薦本

「無私の日本人」

磯田道史著

久しぶりに心の底から感銘を受けた本です。
この世には、本当にすごい人がいるものです。
当時はこのような日本人が、日本中にいたのかもしれませんね。
歴史に埋もれさせずに、脚光を当ててくれた磯田先生に感謝!
何はともあれ、できるだけ多くの人に読んでほしい本です。

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Dr.あんどうの7月の推薦本

「魂でもいいから、そばにいて」

奥野修司著

ジャーナリストとして、霊などを信じていなかった著者が、逡巡した末に引き受けた仕事を、包み隠さずに述べています。
私も子供のころから霊感はまったくないのですが,気功を歯科医療に応用してからのち、゛気の力”を実感しています。
しかし、この本に書かれているのは、霊がいるかどうかではなく、ただただ家族の絆の強さ、愛の深さ。
読見すすめていくうちに切なくなりますが、家族というものを、改めて考える機会になりました。

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Dr.あんどうの6月の推薦本

「運をつかむ技術」

澤田秀雄著

澤田氏は、ハウステンボスの再建をしたことで知られています。
元々は格安航空券を販売するHISで成功したのですが、その後スカイマークという航空会社、ハウステンボス、証券会社と横断的に成功させています。
何故いろいろな分野にチャレンジするのか?その根底にあるのが「見たことのない未来を見たい!」という熱い想いです。
プラス、この人のもう一つの武器が、ジョブズと同じく、”不可能を可能にするコツ”を知っていること。
詳しくはこの本を読んでみてください。

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Dr.あんどうの5月の推薦本

「大富豪からの手紙」

本田健著

友人である本田健氏の最新刊ですが、この本はすごい!です。
短期間のうちに、世界でも通用するような、人生訓を語れる人物になりました。
以前世界でベストセラーになった、「聖なる予言」という本がありましたが、勝るとも劣らない内容です。
ここに詳しくは書きませんが、是非自分のために、誰かへのプレゼントにおすすめです。

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Dr.あんどうの4月の推薦本

「こわいもの知らずの病理学講義」

仲野徹著

皆さんは病理学って知ってますか?
簡単にいうと、「病はどうしてできるのか?」それを見分ける学問です。
我々は、組織の切片を切り取って、プレパラートにはさみ、正常な細胞かがん化しているのかを見分けること、を学生実習の時にやりました。
結構大変で、試験も難関だった記憶があります。
それを分かりやすく、近所のおっちゃん、おばちゃんに向けて書いたのがこの本です。
これを機に、是非楽しく病気を勉強してみてください。

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Dr.あんどうの3月の推薦本

「三国志名臣列伝」

宮城谷昌光著

私が若いころからはまっていて、なおかつ付箋を大量につけてしまう作家が二人います。
それが中国史の宮城谷氏とローマ史の塩野七海氏です。
どうしてこんなに深く掘り下げられるのか?あの世へ行って故人から聞いているのではないか?と疑ってしまうほど、深遠な世界を描き出してくれます。
今回は余興として付箋をつけたままにしてみました。もしよかったら、皆さん自身と見どころを比べてみてくださいね。

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