義歯・入れ歯
やむをえず、抜歯された場合
様々な事情で歯がなくなってしまった場合、部分入れ歯や総入れ歯などを装着することになります。
健康保険適応の場合は使用できる素材に制限がありますが、
自費診療の場合はチタンやコバルトクロムなど素材の制限がなくなり、
さらにフィット感の良い入れ歯にすることが出来ます。
また、バネのないフレキシブルデンチャーや磁石式など様々な入れ歯をご用意しております。
当歯科医院では患者さんのご要望にそって、最適な義歯をお作りします。
金属床義歯
金属を使用することにより、食べ物や飲み物の冷たい・温かいがすぐ伝わるので美味しく食事をいただけます。
また薄く作れるのでフィット感が増します。
初めて入れ歯を入れる方へ
入れ歯は貴方のお口に合わせて作られています。
初めて入れた場合は違和感を感じることがあるかもしれませんが、大切なのは慣れと練習です。
入れ歯を入れる前に
初めて入れ歯を入れる際は水で一度濡らしてください。
入れ歯の着脱は、丁寧にゆっくりとしてください。
慣れると簡単にできるようになります。
初めての入れ歯
初めは違和感が出て、外したくなりますが、まず1日は我慢してください。
代表的な症状として
◯唾液が出やすくなる
◯歯や歯ぐきが締め付けられるような感覚が出る
◯話しにくい
◯吐き気がでる
などがあります。
これらの症状は2~3日で消えていきます。
しかし、強い痛みや症状が出るようであれば担当医までご連絡ください。
練習と慣れが必要です
入れ歯と上手に付き合うためには練習と慣れが必要です。
しかし、どうしても慣れない場合や、痛みが消えない場合は担当医までご連絡ください。
その際どこが痛いかが伝えられるようにしておくと調整が早く済みます。
定期健診においでください
お口やあごの骨の形は日々微妙に変化していきます。
入れ歯もそれに合わせて定期的な調整が必要です。
緩んでガタついた入れ歯は不便で見た目も悪いので、年に3~4回は定期検査をお受けください。













