滑舌、発声と改善し、肩こり腰痛、咬み合せの専門ページのタイトル画像


音声分析のプロが語る「安藤メソッド」

■千葉工業大学 工学部 大川茂樹教授からの推薦

音声の分析を担当している大川です。
人間の声は十人十色、その個性を決めるのが、発声器官の形状や動き方です。音声生成で特に重要な役割を果たすのが口腔内での舌の動きですが、舌と常に触れ合っている歯の咬み合わせを調整して発声を改善するという安藤先生の治療方法は、世界的に見てもユニークで新しいものです。
私は、工学者の立場から、治療前後の音声データを比較し、発声の変化を定量的に分析するべく、2007年より一緒に研究を進めています。
延べ100名以上の患者さんの声を分析してきた結果、かみ合わせ治療が発声改善に有用であることが、科学的にも明らかになってきました。今後、1人でも多くの方の発声が、滑らかに美しくなることを期待してやみません。


大川 茂樹

大川茂樹教授

千葉工業大学 工学部 未来ロボティクス学科 教授

◇主な研究分野
1.音声コミュニケーション (Speech Communication)
2.音響メディア知覚 (Acoustic Media Perception)
3.音楽情報処理 (Music Information Processing)
4.コミュニケーションロボティクス (Communication Robotics)
◇経歴
1992年 早稲田大学理工学部電気工学科卒業
1996年 同大学院理工学研究科電気工学専攻博士後期課程修了
1996年~1998年 米国AT&T研究所研究員
1998年 千葉工業大学工学部情報ネットワーク学科助教授
2006年 同大学工学部未来ロボティクス学科助教授
2010年 同教授
2012年 同大学工学部長兼学長補佐(現在に至る)





■東京医科大学 耳鼻咽喉科 渡嘉敷亮二教授からの推薦映像

東京医科大学 耳鼻咽喉科教授であり、新宿ボイスクリニック院長をされている渡嘉敷亮二先生に、実際に「安藤メソッド」による“かみ合わせ治療”を体験していただき、映像コメントを頂きました。