診査および検査
音声録音:定型文を読んでもらい、それを記録します。また10分間のフリートークをおこない、滑舌の悪いところをチェックします
歯の外形・内形の調整:歯の尖がったところや傾いたところは、舌や頬の粘膜が恐怖を持っているので、 まずそれを除去します。咬み合わせ調整:舌や頬の粘膜の恐怖を取ったのち、初めて咬み合わせの調整を します。まずは金属などの人口のかぶせ物から。人工のものは、高さが大きく崩れていることが、極めて 多いからです。次に天然の歯の調整に移ります。天然の歯の削る量は、髪の毛一本分。無痛の治療となり ます。
ボイス・コンサルティングをメインで治療を受けられている方は、もう一度発声にかかわる歯の部位を精査します。
口の中の型取り:咬み合わせ調整後の記録をします。 口腔内写真による記録:治療が終わったあとも、もう一度お口のなかの隅々まで写真にて記録をします。 開口時の距離の測定:治療後の開口時の距離の測定をします。
音声録音:治療後にも定型文を読んでもらい、それを記録します。また、10分間のフリートークをおこない、滑舌が良くなったところをチェックします。
ボイス・コンサルティングは上記2~3の治療と検査を3回行います。
ボディ・コンディショニングは上記2~3の治療と検査を4回行います。
東京藝術大学 声楽科の学生さんの実際の治療実例が映像で見られます。