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新しい発声、滑舌改善法 | 滑舌、発声と改善し、肩こり腰痛を咬み合せで治すの安藤歯科クリニック

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咬み合わせ治療の実際

1.治療前の前準備

診査および検査

  • 口の中の型取り:これで、どこに障害があるのか、どうすればよくなるのかを術前に診査します。
  • 口腔内写真による記録:まずはお口のなかの隅々まで写真にて記録をします。
  • 開口時の距離の測定:治療前の開口状況を検査します。

ボイス・コンサルティングの方は追加で以下の検査が必要です

音声録音:定型文を読んでもらい、それを記録します。また10分間のフリートークをおこない、滑舌の悪いところをチェックします

治療前の前準備

2. 治療(咬合調整)

歯の外形・内形の調整:歯の尖がったところや傾いたところは、舌や頬の粘膜が恐怖を持っているので、 まずそれを除去します。咬み合わせ調整:舌や頬の粘膜の恐怖を取ったのち、初めて咬み合わせの調整を します。まずは金属などの人口のかぶせ物から。人工のものは、高さが大きく崩れていることが、極めて 多いからです。次に天然の歯の調整に移ります。天然の歯の削る量は、髪の毛一本分。無痛の治療となり ます。

ボイス・コンサルティングをメインで治療を受けられている方は、もう一度発声にかかわる歯の部位を精査します。

治療(咬合調整)

3. 術後診査および検査

口の中の型取り:咬み合わせ調整後の記録をします。 口腔内写真による記録:治療が終わったあとも、もう一度お口のなかの隅々まで写真にて記録をします。 開口時の距離の測定:治療後の開口時の距離の測定をします。

ボイス・コンサルティングの方は追加で以下の検査が必要です

音声録音:治療後にも定型文を読んでもらい、それを記録します。また、10分間のフリートークをおこない、滑舌が良くなったところをチェックします。


ボイス・コンサルティングは上記2~3の治療と検査を3回行います。
ボディ・コンディショニングは上記2~3の治療と検査を4回行います。

術後診査および検査

東京藝術大学 声楽科の学生さんの実際の治療実例が映像で見られます。



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