安藤歯科クリニックでは 、口腔音声学や歯科音声学に基づいた、咬み合わせや活舌を改善する独自の治療法をご提供しています。 ADC携帯サイトはこちらから 
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癒しの椅子・TADAHARUモデル

“長く座っていると体が痛くなる”
“腰が痛いので座りづらい”
今まで歯科の治療では患者さんからのこのような訴えが幾度となく繰り返されました。
確かに長時間治療や腰痛持ちの方への配慮が歯科のイスには全くと言っていいほどありません。
そこでADC(安藤歯科クリニック)では、この患者さんの要望に答えるため、イスのトップデザイナーと共同で癒しのイス・TADAHARUモデルを完成致しました。何回も改良を重ねて漸く完成したこのモデル。苦痛をやわらげるのみならず、クリーニング時のリラックスにも一役買っております。是非座り心地もお試し下さい。

 

プライバシーを守る「完全個室」

今回のADCの全面改装の目的の一つが“患者さんのプライバシーを守る”ことでした。すでに欧米の歯科医院では治療ユニットの個室化は当たり前であり、まわりに気を使わずに受診する配慮がなされています。
ADCでは、この個人の情報管理を世界水準に近づけるため、診療室の完全個室化とマーク(プライバシーマーク)取得を企画致しまして、さる、2005年6月9日に取得(安藤歯科クリニックの認定番号は第E880004(01)号)いたしました。医療機関で4番目、個人医院では日本で2番目の取得ということになります。I S O9001(2004年3月29日取得)とあわせて、より快適で安心な医院を目指します。

 

バリアフリーで車椅子も安心 履き替えもいりません

同じく、今回の全面改装のもう一つの大きな目的が土足解禁による診療室のバリアフリー化です。  お年寄りの患者さん方の靴からスリッパへの履き替えの大変さを見るにつれ、何とか改善出来ないかと考えておりましたが、これもようやく一つの結論を見る事ができました。 このシステム変更により、診療台のすぐ近くまで車椅子を乗り入れる事が可能になり、付き添いの方の負担も多少なりとも減らす事ができました。

 

看板に「人形作家・皆川良一氏」の作品を展示

ADCの素敵、かつ奇抜な看板を見られた方はハテナ? と首をひねりつつも興味を持たれたかと思います。
この看板もスタッフ全員で2年の歳月をかけてアイデアを出し、最後にデザイナーの知恵をかりて出来上がった、我々にとって思い入れのあるものです
大きな看板なので何か道行く人達の心をなごませるものを・・と考え、院長の知人である皆川良一氏にADCオリジナルの物語を依頼致しました。皆川氏の心を込めた人形の数々、そして物語で一時疲れを癒して下されば幸いです。

 

限りない研鑽への努力!研修で全国へ

ADCのスタッフは常に研鑽は怠りません。必要とあればどこへでも出かけてゆく、人間の集まりです。自信を持って患者さんにサービスを行うため必要だからです。
去年は九州へ、今年は山形へ、予防で著名な先生のところへ全員で研修に出かけました。もちろん、東京での研修会には出来るだけ出席する様にしています。
これらの全員の努力により、ADCの高品質のサービスが維持出来る、我々はそう考えています。

 

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