矯正歯科

歯列矯正とは・・

お口の中の環境を整え、歯を守るための治療です。
歯並びがキレイになることで、歯を長持ちさせ、おいしく食事ができ、素敵な笑顔が手に入れられます。
矯正治療は子供の治療、というイメージが強いですが、歯の状態が健康であれば、始める年齢に関係なく治療できます。

矯正治療の流れ

相談

歯列矯正に関するご説明をいたします。不安に思うことを、何でもご質問ください。

検査

矯正用レントゲン撮影、歯型、写真、等の精密検査を行います。

診断

患者様一人一人に治療計画を立て、ご説明いたします。診断後、大人の場合、大人の治療へ移行します。

子供の治療

成長を利用した矯正治療を行います。大人の歯が正しく生えるための手助けをします。1月に1度程度の来院です。

経過観察

子供の治療がひと段落したら、成長が終わるまで、経過観察を行います。数か月に1度の来院です。

最診断

大人の治療開始に先立ち、治療計画の再確認をします。

大人の治療

歯の1本1本に装置を着けて、理想の咬み合わせを作ります。基本的に1月に1度の来院です。

保定

正しい歯並びの維持、後戻りの防止を行います。
リテーナーの調節を数か月~1年に1度の来院です。

子供の矯正とは

子供の場合、成長や歯の生え変わりを治療に利用することができます。成長が完了する(13歳程度)までの、成長コントロール、歯の生え変わりの管理を行います。大人からの矯正よりも治療の可能性が広がり、歯を抜かずに対応できることもあります。また、この時期の治療は、歯並びに悪影響となるお口の癖を治すことで正しい成長を促してあげることが出来ます。

子供の矯正装置

子供の矯正装置は、たくさんの種類があります。その中から患者様にあったものを使用します。
不正の原因は、歯性(個々の歯の異常)、骨格性(骨に異常があるもの)があり、状況により使う装置が分かれます。

歯性の場合の例



骨格性の場合の例



来院頻度

状況により様々ですが、歯を動かしている間は月に1度、経過観察中は数か月に1度程度です。

大人の矯正とは

大人の歯が生え揃ってからの矯正治療です。1本1本の歯に装置を着け、正しい歯並びへと矯正します。
適応年齢は幅広く、歯が健康に残っていれば何歳でも治療できます。大人の歯は、生え変わることがないので、一生涯その歯で食事をします。不正なかみ合わせには、様々なリスクがあり、歯にとって過酷な状況です。
矯正治療はかみ合わせを正し、末永く健康なお口の環境を保つ手助けを行います。

大人の矯正装置

大人の矯正装置は基本的にブラケットと呼ばれる装置を歯に接着し、そこにワイヤーを通すタイプの装置となります。当院では目立ちにくい白いブラケット、白いワイヤーを用意しています。これまで、見た目が 気になって矯正治療を諦めていた人にも受け入れられています。

 

治療期間、治療頻度

治療の難易度にもよりますが、部分的な矯正で1年程度、全体的な矯正で2年半程度です。
頻度は月に1度となります。来院時にワイヤーを調整することで正しい歯並びへと治療します。

保定について

矯正治療で動かした歯は、安定するまで後戻りする傾向があります。当院では、正しいかみ合わせを手に入れた後のメンテナンスも責任を持って行います。リテーナーと呼ばれる後戻り防止装置を用いて半年~1年に1度程度の来院時に調整を行います。

担当医について

矯正治療は、専門性が高く複雑な治療です。
安心して治療を受けていただけるよう、矯正治療は、専門の矯正医が行います。

矯正治療の費用

費用についてはこちらをご覧ください。

症例

患者A

初診時治療後

患者B

初診時治療後

対談・連載中

  
  

当院をご推薦いただいております

患者様

歯科界

阿藤 快

俳優

天羽 明惠

ソプラノ歌手

田渕 久美子

NHK大河ドラマ
「篤姫」「江 姫たちの戦国」脚本家

魚谷 雅彦

日本コカコーラ株式会社取締役会長

望月 俊孝

宝地図ナビゲーター
レイキティーチャー

中原 秀臣先生

新渡戸文化短期大学 学長

明田 征洋

カルビーポテト株式会社
前代表取締役 会長

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