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歯の調整で舌を解放し、体の不調を改善する
「舌ストレス」が不定愁訴の原因だった

私の治療は、まず“舌と頬粘膜のストレスを取る”ことから始まります。

ぜひこの動画でみなさんの健康を取り戻して下さい。

「舌ストレス」が不定愁訴の原因だった

現代人に多い肩こりや首のコリ等の不定愁訴の原因が、「舌ストレス」にあるとしたら、あなたはどう思いますか?

のべ28年、1200症例以上の咬み合わせ治療に携わり、多大なる効果をあげてきた安藤正之歯科医師は、体調不良の原因が、「歯の噛み合わせ」ではなく、「舌ストレス」によって主に引き起こされることを突き止めました。

改善率が知りたい方はこちら→各症状(不定愁訴)における実際の改善率

では、その「舌ストレス」はどうして起こるのか?

それは現代人のアゴが小さくなってきたことによって、歯が舌を傷つけてしまい、その結果、舌の痛みや口内炎がおこり、顎関節症や首のコリ・腰痛・肩こり・偏頭痛などの、いわゆる“不定愁訴“とよばれる“体の不調”を引き起こしているのです。

肩こりや腰痛、偏頭痛、めまいなど原因不明の症状を訴えて、病院に通院している患者さんの数は、現在約1000万人。

検査をしても原因が不明なため、どの病院でも対処法に苦慮しているのが現状です。

安藤メソッドでは、まず“舌と頬のストレスを取る”ことから始まります。

あなたもこの機会に、是非自分の「舌」と「アゴの形」を確かめてください。

舌に歯の跡がついていたら要注意です。


あなたはどのタイプ?
~自分の口の中を鏡で見てみよう~

基本の3つのパターンでわかる、お口の中の本当の姿。

ヒューマン型(人間型) 70代男性

本来人間があるべきアゴの姿です。舌房(舌の部屋)の広さが充分に取れています。歯はしっかりと立ち上がっていて、舌はゆったりとリラックスできています。この年代は、体自体も頑健なので、肩こりや腰痛などの不定愁訴はほとんどありません。

ドッグ型(犬型)20代女性

歯のアーチの幅が狭まり、歯は舌側に倒れこみ、舌にくっきりと歯の跡がついています。舌は非常に緊張しており、首のこり、肩こりなどの不定愁訴も発現しています。

チンパンジー型(チンパンジー型) 30代男性

歯のアーチの幅が狭まり、歯は舌側に倒れこみ、舌にくっきりと歯の跡がついています。舌は非常に緊張しており、首のこり、肩こりなどの不定愁訴も発現しています。

現代の40代以下の人々は、ほとんどがドッグ型(犬型)かチンパンジー型(猿型)です。

そしてその方々の舌は、常に強い緊張状態にあります。

それが下の顎の位置を狂わせ、ドミノ現象によって頭頚部の筋肉を緊張させ、肩こり首のコリにつながるのです。


自分で鏡を見て、何型かを見てみよう!

基本の5つのパターン以外に、このようなケースが加わると、さらに舌ストレスや体の不調を呼び起こします。

歯の舌側傾斜

アーチが狭窄してきたのと同じ理由でおこります。

つまり咬む回数が原因で、アゴが小さくなるとともに、歯が直立することができずに、舌の方へ力なく倒れこむのです。

主に、歯が顎堤に並びきることができない、叢生(歯並びの乱れ)が原因で起こります。

歯の舌側傾斜があると、歯が舌を刺し、刺激を与えるため、通常なら問題のないサブヒューマン型(準人間型)の人でも、肩こりや腰痛などの不定愁訴が発現してきます。

舌側傾斜がある例 チンパンジー型+舌側傾斜の例


歯の頬側傾斜

今までは、ずっと舌の話をしてきましたが、歯の外側にある頬粘膜(頬の裏側の粘膜)や唇の裏側も同じです。

両者とも、歯という硬い組織におびえ、その結果歯に多大なる影響をうけています。


ローテーション(歯の回転)

叢生(乱ぐい歯)で、歯が歯列からはじき出されているケースの一つです。

左右ともに、同じに回転をしています。これも、唇の裏側を刺激し、腰痛などの諸症状を引き起こします。


不良なかぶせもの

金属のかぶせものが不当に大きいケースです。

見ただけでは良くわかりませんが、歯のエナメル質と違い、素材が卑金属という生体が好きではない素材ですので、舌はほんの少し大きいだけでも、とても嫌がるのです。


列外歯

名の通り、歯列のアーチから外れた、はじき出された歯をいいます。

“100害あって一利なし“という言葉がありますが、まさしくその通り。

何もしないでも、話していても舌が歯に当たり、体調不良や滑舌の悪さを引き起こします。

これらは抜歯するのがベストです。


歯牙鋭縁

現代人の歯は、咬む回数が少ないという理由で、ほとんどの人に“歯の尖り”があります。

このシャープな角を、“鋭縁”といいます。

歯の鋭縁は、舌を傷つけ、常に口内炎などを引き起こします。

また、舌側傾斜と相まって、舌に多大なる悪影響を及ぼします。

これらの多くは、舌がんの原因となります。


アマルガムなどの卑金属

金や白金などの貴金属と違って、ニッケル、コバルト、水銀、クロームなどの卑金属はイオン化しやすく、金属アレルギーや扁平苔癬などの諸症状を引き起こします。

特に水銀は、金属の安定性が低く、水銀を50%も含むアマルガムは、一番原始的な“電池”となって、口の中に電流を発現させ、体に様々な症状を引き起こすことが確認されています。

これらは欧米では常識中の常識であり、現在は日本の歯科大学のカリキュラムからも外されてしまいました。

今現在、もしもアマルガムが歯の充填で使われていたならば、速やかに除去することをお勧めいたします。


入れ歯

入れ歯の大きさは、本来口の中にはないものです。

今までお話してきた通り、舌ストレスが、我々の体にとって非常に有害であり、それがひいては全身の様々な不調を引き起こしてしまうのは、繰り返しお伝えした通りですが、その中でも入れ歯の大きさは舌にとっては以上に巨大な存在です。

歯科医も、入れ歯が割れてしまうことを心配して、丈夫に作ろうとしますので、なおさら厚いものができます。

入れ歯を使用するなら、貴金属製の薄くて丈夫なもので作成してもらってください。


解説動画

~歯の調整で舌を解放し、体の不調を改善する~

「舌ストレス」が不定愁訴の原因だった

~歯の調整で舌を解放し、体をリラックスさせる~

私たちの噛む回数は、この50年で卑弥呼の時代の6分の一にまで減少してきました。その結果アゴが小さくなり、舌の居場所がなくなったのです。

私たちの下のアゴは筋肉でぶら下がっていて、まるでブランコのようです。そのブランコが、アゴが小さくなったことで、どうしてカラダの不調に結びついたのか?この動画は、一般の方だけでなく医療人も必見です。


「舌の重要さ」と新たな歯科医科連携に共鳴してくださった著名な医療界の方々

新渡戸文化短期大学名誉学長
中原英臣 先生

咬み合わせの映像を、非常に面白く拝見しました。安藤先生は、西洋医学の治療も秀逸で、長年患者として通ってますが、今後は”舌”の重要さをこれから世の中に広めてほしいと思います。頑張ってください。

元日本医科大学総長
荒木勤 先生

不定愁訴の原因の大部分は、“舌ストレス”であることを知り、とても驚きました。 この事実を、是非医科の世界にも広めていただき、新たな医科と歯科の医療連携に発展させてください。これにより、患者さんはもとより、医療界にも恩恵が受けられますことを、心より願っております。

東京歯科大学 解剖学教授
阿部伸一 先生

舌は咀嚼、発音、嚥下など多くの役割を担っています。 それは周囲の構造物との形態的な調和が取れている事が前提で、次に理想的な機能を発揮するのだと思います。 このビデオによって、普段はあまり考えなかった”舌”に興味を持ち、口腔機能の健康が全身の健康に及ぼす影響について考えるきっかけになるビデオだと思います。

東京歯科大学名誉教授(前生理学教授)
田崎雅和 先生

舌がこれほど、全身に影響しているとは思いませんでした。今後、この概念が広がることによって、歯科が世の中に貢献できることが、とても楽しみです。

私の治療は、まず“舌と頬粘膜のストレスを取る”ことから始まります。

ぜひこの動画でみなさんの健康を取り戻して下さい。