求人について
診療について
〜入社からの流れ目安 〜
①担当予歯科衛生士希望の方
●新卒
診療補助に1年~3年間つき診療の流れを覚えてもらう
→(要望と個人の力量により)担当歯科衛生士へと移行

●3年以上担当歯科衛生士経験のある方
2か月目~1年診療補助につき流れを知った上 → 担当歯科衛生士へ
②診療補助希望の方
●一般診療 2か月の試用期間を経て診療補助へ

●院長専属診療(インプラント補助)
2か月の試用期間を経て院長専属診療へ


担当歯科衛生士の主な業務内容
口腔内検査
初回では、検査とお話が中心です。
患者さんと、じっくりお話し、きちんと検査した上で一緒に方針を決めていきます。

口腔内撮影
例えばお話する時間が少なくなってしまった患者さんへ、お撮りした写真に
コメントを入れて送ることもあります。
「○○さん分かるかな~喜んでいただけるかな~」と思いながら書いています。
写真を見た患者さんが来院されて「見たよ~本当に汚いよね」と言われたので
「そうなのですよね。客観的にみると良く分かりますよね。」と話で盛り上がり
ました。でも状態に気付き通われているうちに個人差はありますが確実にお口の
中がきれいになり、安定されてくるのです 医院をいったん出ると診療の内容を
忘れてしまう!というのは誰もが経験のあることだと思います。
なので、私たちが皆さんのサポートを少しでもできるようにその方に合わせて、
写真を送ったり、メールを送ることもあります。
TBI
お口のプラーク=細菌(バイキン)の種類は300~400種類いるといいます。
そして虫歯や歯周病の原因であるプラーク=バイキン=バイオフィルムがついて
いるので水で流したのでは取れずブラシや強い薬液を使わないときれいになりません。
例えば排水口などのヌメリとプラークは似ています。プラーク=バイオフィルムは
水で流したのでは取れずブラシでこすり取ったり、強い薬液を使わないときれいに
なりません。
それと同様に毎日の歯みがきや歯科での専門的なクリーニングが必要となります。
TBIではお口の中のいるバイキンを出来る限り少なくすることにつとめています。
患者さんのお口の中は、個人個人違いますので、その方適切な、ホームケアグッスを
指導しています。

歯石取り
歯石とりとりのイメージは歯石をとった後にすっきりするイメージもあれば痛くて
しょうがないという辛いイメージもあります。
私達は歯石取りを痛みなく行うことに努めています。

PMTCクリーニング

位相差顕微鏡検査
位相差顕微鏡で実際にご自身の細菌を見て頂き、診療前の動機付けとして
取り入れております。

ホワイトニング
ホームホワイトニング、オフィスホワイトニング、コラボレーション
親子で歯科検診
出産された女性の患者さんが検診をしたい、歯石取りやプラークコントロールを
したいけど子供を預けないと・・・どうしようかな?という相談がありました。
1人で待っていられる歳ならチャイルドルーム(子供の待合室)もありますが
私は1歳前後のお子さんであればお母さんのお膝の上に居てもらうか、乳母車を
お母さんの横に置いて居てもらったらどうかしら・・・とお話しました。
結局診療中はお母さんのお腹の上でスヤスヤ寝てしまいました。一安心。
お子さんはそのときの状況で気分も変わるし個人差がとても大きいので、
お母さんと子供が安心でき診療しやすい環境をこれからも提案していきたいと
思います。
インプラントとメンテナンス
基本的にインプラントもご自身の歯と全く同じように歯周病になります。
歯周病は、歯肉、セメント質、歯根膜、歯槽骨という、歯を支える4つの組織
(これらを総称して歯周組織といいます)に起こる炎症を主な症状とする病気です。
程度の差はあれ、多くの人が歯周病にかかっています。 バイオフィルム(歯垢)の
中の歯周病原菌(スピロヘーター)やその代謝産物の作用によって、歯周組織が
破壊され、重症になると歯がグラグラになり、膿が出て、やがて歯は抜けて
しまいます。
インプラントをより長く快適に使っていただくために患者さんには1~3ヶ月ごとの
メンテナンスやクリーニングをご提案しています。















