歯科医師

診療について

インプラント

院長の安藤は、1989年にスゥエーデンのイエテボリ大学ブローネクリニックにて研修を受け、その後同大学での8人限定による上級コースも受講しました。その後500以上の症例を施術し、現在はノーベルトレーナーとして、後進の指導・育成に当たっております。



審美歯科治療

歯科医師自らが行うワクシング
これも院長の安藤が、1990年初頭より技工士向けのセミナーを受講し、完成した技工士とのコラボレーションメソッドです。
形態やシェーディングを技工士さんにのみ任せるのではなく、"ドクターが自分達でやろう"と提唱し、自ら実践して参りました。
患者さんのスマイルラインはひとつだけではありません。
ビジネススマイル、ナチュラルスマイルに加え、ハーティ・スマイル(大笑い)です。
我々がどこで勝負するかというと、やはりハーティ・スマイル以外ありません。
何故ならば、冗談が受けて大笑いしたときにこそ、他の人に歯を褒めてもらいたいからです。
そうすれば、その人の人生が変わります。

安藤は患者さんに、屈託のない笑顔を取り戻してほしいのです。
元に戻るのではなく、今までにない、自慢の笑顔をプレゼントしたいのです。

言い換えれば、コンプレックスを自慢に変える。
これぞ"歯科"の真骨頂です。

デンタルダイアモンド社 デンタルダイアモンド 執筆記事 2007年3月
デンタルダイアモンド社 デンタルダイアモンド 執筆記事 2007年2月

咬み合わせ治療

院長の安藤が西洋医学では分からない、生体に調和する咬み合わせの研究を始めたのが、1990年初頭です。
1992年より、不定愁訴表に関するアンケートをとり始め、現在に至るまで、咬み合わせ治療希望で訪れた患者数は600人を超えました。
その途中結果をまとめ、歯科雑誌アポロニアにて1996年8月7日~2002年3月12日の期間掲載いたしました。
被験者数は、きちんと通い続けた128人で、不定愁訴アンケートのデータを集計し、発表しました。
集計の結果は以下のとおりです。

不定愁訴(体の不調)の改善率
・顎の痛み 61%
・口が開きにくい 81%
・歯ぎしり 83%
・偏頭痛 73%
・首のコリ 51%
・肩こり 61%
・腰痛 59%
・胃腸が弱い 73%
・集中力不足 67%
・耳鳴り 67%
・イライラ 66%
・手足に汗をかく 65%
・冷え性 37%

安藤は、今後インプラントと予防が将来なくなっても、"この咬み合せ治療で歯科医師の生活を成り立たせてほしい" と願っております。
また、これにより、一般ドクターに対しても、なんら遜色のない、医者としての患者さんの健康への責務(口腔だけでなく、との意)を果たせると考えております。

咬み合わせ音声治療

院長の安藤がかみ合わせ治療を施行するなかで、患者さんのうれしい誤算ともいえる訴えにより、始まった研究です。2006年には、千葉工業大学 ロボテクス科の大川准教授と、音楽事務所であるMSステーションの千崎常務(当時)とともに、「口腔音声研究会」を立ち上げました。現在、日本音響学会で2度発表しており、今後の歯科の未来を占う、重要な研究と位置付けております。

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新渡戸文化短期大学
学長/医学博士

明田 征洋

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前代表取締役 会長

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