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当クリニックの審美は生きている美しさを基本としています。
グレードの高い笑顔の口もとを演出することによって、その人の運命をも変えてしまうのがADCのコンセプトなのです。
答えは最高の笑顔を演出するため、セラミックを作る前に“美術と彫刻”を徹底しておこなうからです。
詳しくはページ上の症例ボタンをクリックしてご覧下さい、写真入で解説してあります。
読み物として、気軽にお読みください。
セラミックで前歯をつくる時に2通りのケースが考えられます。
歯並びは悪くなく、今までかぶせていた、さし歯やつめたものの色が悪い、またはむし歯になっている場合。
このような場合は、大体の歯のかたちは今のままで、かぶせものを美しくすればすみます。

しかし中には、歯並びが大幅にずれていて、これをかぶせもの(セラミック)にすることによって、果たして患者さんが望むほど美しくなるのか・・・と、私達も迷うケースがあります。
この難しいケースも”歯並びをかえるケース”でわかりやすく解説しております。
どうぞ、ご自分に合うケースを選んで参考にして下さい。
1.ビジネス・スマイルライン(仕事上の笑顔)
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基本的に、仕事で“いらっしゃいませ”のときのスマイル・ラインです。 口もとは小さくコンパクトにまとまり、ガム(歯ぐき)が大きく露出することはありません。 審美歯科の一般教科書では、ここを基準にさし歯を作ることになっています。 |
2.ナチュラル・スマイルライン(くつろいだときの笑顔)
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仕事が終わったあと、友達とおしゃべりしているときのスマイル・ラインです。 ビジネス・スマイルラインに比べてガム(歯ぐき)が1.5ミリほど露出します。 同じく、審美歯科の一般教科書ではここも考えるようにと書かれています。 |
3.ハーティ・スマイルライン(大笑いの笑顔)
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仕事が終わって、くつろいでいるときに、冗談が受けたり、楽しくてしょうがないときにしてしまう笑顔のことです。 お腹から笑ったときの笑顔ですね。 この笑顔のことは、残念ながら教科書にはまったく書かれていません。 これを院長の安藤は歯科界に提唱しています。 |
例えば、今までの教科書のように、おすまし状態のビジネス・スマイル・ラインのみが調和がとれて美しく、大笑いしたときに不調和ならば、そして、それを知人に指摘されてしまったら、一体どうなるでしょう?
“あなた、大笑いしないほうが素敵よ!”
もし、そうなってしまったら、その人の人生は、大笑いができなくなるかもしれません。
私達はその人が屈託のない、笑うのが楽しくてしょうがない人生を演出したいのです。
そのためにどんな内容の診療をしているのか、出来るだけわかり易くまとめてみました。
これを読んでくださったあなたと、縁あって出会えるその日を楽しみに致しております。
ADCスタッフ一同










