歯科界

推薦文



渡辺和也

私が安藤先生から"安藤式咬み合わせ治療"の説明を初めて受けたと時には、正直理解できない部分もありました。
しかし、安藤先生が言っている事なのだから、きっと何かあるんだろうと思い、楽しみにこの体験治療を受けさせて頂きました。
ただ、治療前には、安藤先生が言われる体の不調の改善が実際に起こるのだろうか?と思う部分があったのも事実です。
しかし実際に治療が終わってみると、大きな変化と改善を感じることができました。
治療前に感じていた、首のこりや肩の張った感じが驚くほど軽減され、口腔内が広く感じられるようになりました。
また、全体と通して、咬み合わせの感触がぶれなくなり、咬み心地が良くなったことも驚きです。
患者さんの負担を考えると治療時間が短かったことも良かったと思います。
この新しい治療法は、安藤先生が先駆者的な立場で研究開発されていますが、今後は私自身応援していければと思っています。



高江洲義矩

私は、歯にまつわる疫学(えきがく)研究に43年間携わってきていますが、その結論としては「歯はなくならないのが自然である」ということが言えます。何百年前の化石の体の組織の部分は朽ち果ててしまうにもかかわらず、歯は完全に残っていることでも明らかです。
私たちは不幸にして、歯が失われることがあります。そのために、歯の補綴(ほてつ)・歯の再生・歯の復活技術が進められてきました。
進化する歯科医療は、いま、ブレークスルー(医療の行き詰まりの打開)とエジョンワーク(関連スタッフとの連携)が求められています。現在の歯科診療において「歯のインプラント」は、ブレークスルーの面でも、患者さんのQOL(Quality of Life)の向上においても「現在最高の技術」の一つです。その結果、インプラントを標榜する歯科医院は多くなりましたが、万全の環境で施術する歯科医院は多くはなく、また十分なキャリアを持つ歯科医師はさらに少ないのが現状です。そしてもっと大切なことは、インプラント施術後の歯の手入れと咬合の調整のための定期的検査とメインテナンスですが、これが可能な歯科医院もまた限られています。以上の3つのフィルターをクリアできる医院こそ、現在の歯科医院の"state of the art"ともインプラントを施術する歯科医院にふさわしいと言えます。私は、それらをクリアしている数少ない医院であり、信頼できるインプラント治療に専念しているA.D.C.を推薦します。



田村勝美

インプラント治療が成功するためには、歯科医師による卓越した手術テクニックもさることながら、インプラントブリッジの精度が重要です。インプラント体は、1本1本骨にしっかりと結合固定されています。それにインプラントブリッジをスクリューで固定するのですが、その際両者の間に僅かな誤差があると数年後にはインプラント体と骨との間に隙間ができ、インプラント体が脱落することがあるのです。インプラント技工には高次元の精度が要求されるため、A.D.Cにおいてはその製作には各ステップごとにマイクロスコープを用い精度を確認しながら進められます。
次に重要なのは、咬み合せです。たとえば上下の歯を咬み合せた時、髪の毛1本程度の咬み合せ誤差があったとしても患者さんは違和感を感じるものなのです。この状態が長期化するとインプラント体の結合固定に悪影響を与えます。A.D.Cではインプラントブリッジを口腔内セットする際、常に厚さ約12.5ミクロンの極薄シートを用いて干渉部分を調べ細心の注意をはらい上下の歯が均等に咬み合うようにされています。
また審美においては、歯の形、大きさ、色が重要ですが、これは顔全体、唇、隣の歯とのバランスが大切であるということから、仮歯を入れ話し合いながら患者さんが納得されるまで調整を行ない、それから本物の製作に入ります。
以上のようにA.D.Cでは治療計画から患者さんの立場に立って最良の方法で進められるため、安心して任せられる歯科医院だと多くの患者さんから感謝されています。

対談・連載中

  
  

当院をご推薦いただいております

患者様

歯科界

天羽 明惠

ソプラノ歌手

田渕 久美子

NHK大河ドラマ
「篤姫」「江 姫たちの戦国」脚本家

魚谷 雅彦

株式会社 資生堂 代表取締役

望月 俊孝

宝地図ナビゲーター
レイキティーチャー

中原 英臣先生

新渡戸文化短期大学
学長/医学博士

明田 征洋

カルビーポテト株式会社
前代表取締役 会長

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