ホワイトニング・コラボ

ホワイトニング・コラボ

今回ホワイトニングを受けに来られた岡島さん
人前に出る機会の多い仕事なので以前からホワイトニングに興味があったそうです。
岡島さんのように笑顔をワンランクUPさせるホワイトニングに関心をもたれる方は近年大変増えてきました。

受付がまずご挨拶させていただきます。
同時に問診表をお持ちしますのでありのままにご記入下さい。
ご記入頂いた内容が外部に漏れることは決してありません。
※進行した虫歯や歯周病があれば治療が先になる場合がございます。

担当衛生士がご挨拶した後パーテーションで分けられたホワイトニング専用の診療室へご案内します。まずは問診表を元にお話をさせてください。
ホワイトニング担当は衛生士であると同時にホワイトニングコーディネーター資格を取得しております。気になる点やご不安な点がありましたらご遠慮なくお申し出下さい。

ホワイトニングにはご自宅で行うホームホワイトニングと医院で行うオフィスホワイトニング、両方を同時に行うホワイトニング・コラボの3種類があります。
今回は徹底的に行いたいとのことで岡島さんはホワイトニング・コラボを選ばれました。

歯のクリーニングを行った後、ご自宅で行うホームホワイトニングのマウスピースをお作りしますので歯型を取らせていただきます。

現在の歯の色を歯の色見本(シェードガイド)と色あわせをします。
まずはご自分の歯の色がガイドナンバーで何番に当たるかを知ってください。
そしてどこまで白くしたいか、ナンバーで具体的な目標を決めましょう。
予算だけではなく、かけるお時間でも白さは変わってきます。
今回はホワイトニング・コラボなのですこし目標を高くしてみました。



ホワイトニング前の歯の色です。

その後デジタルカメラでホワイトニング前のお口の写真を取らせていただきます。

オフィスホワイトニングを行います。
歯が白くなる薬剤を歯に塗布します。医院で行いますので薬剤は強めの物を使用します。
光照射しますのでサングラスをかけていただきます。

薬剤を塗布した上に光照射して白くしていきます。

オフィスホワイトニング後、鏡で変化をチェックしていただきます。
この時点でも随分白くなった事がお分かりいただけると思います。
岡島さんも短時間での変化に驚かれたようです。
しかしホワイトニング・コラボはここで終わりではありません。
ホームホワイトニングでさらに白くしていきます。

オフィスホワイトニングをしている間に先ほど取った歯型を元に石膏で型をつくり、さらにオーダーメイドのマウスピースをお作りいたします。この石膏の歯型はお持ち帰り下さい。 この歯型があれば次回、ホームホワイトニングをされる際に簡単にマウスピースが作れます。

これが上下の歯にセットするマウスピースです。

ホームホワイトニングのご説明をさせて頂きます。
マウスピースに塗布する薬剤の使用方法や注意点をご説明いたします。

ホームホワイトニングは、弱めの薬剤で長時間行います。
ですから夕食後や就寝時に行うのが最適です。
毎日行っていただくのが理想ですが、1日ぐらい空いても問題ありません。
薬剤がなくなった後、さらにホワイトニングを続ける場合は薬剤のみの販売もいたしております。(1本/3000円)(税込み)
ホワイトニングの薬剤は冷蔵庫で保管してください。
(お子様のいるご家庭では保管に十分ご注意下さい)

ホームホワイトニングの目安は毎日2~6時間 2週間おこなって下さい。
ホワイトニング終了後は普通に歯磨きをしていただければ結構です。
マウスピースも終了後は毎回洗浄してくださいホワイトニング中はタバコ、コーヒー、ワイン、カレーなど色素沈着の強いものは、効果的なホワイトニングのために極力避けてください。

ホワイトニング前

ホワイトニング後


2週間後、検証のためにご来院いただきました。


はっきりと白くなっているのが分かります。
目標としたガイドナンバーの色とほぼ同じになりました。

シェードガイドで色合わせをした結果、目標の色とほぼ同じであると確認できました。
ちょっと高めの目標に到達できるか正直少し不安だったと岡島さん。
しかし、この結果に岡島さんはホワイトニング・コラボに大変満足していただきました。

以前にも増して自然で素敵な笑顔になられた岡島さん。
その笑顔を見ることが出来、衛生士冥利に尽きる。の一言です。
後はこの白さと笑顔の維持の為に、毎日の歯磨きと医院での定期検診を欠かさないで下さい。

ホワイトニングは個人差もありますが、白さの維持に半年に1度のペースで定期的にされることをお勧めします。

ホワイトニング

対談・連載中

  
  

当院をご推薦いただいております

患者様

歯科界

天羽 明惠

ソプラノ歌手

田渕 久美子

NHK大河ドラマ
「篤姫」「江 姫たちの戦国」脚本家

魚谷 雅彦

株式会社 資生堂 代表取締役

望月 俊孝

宝地図ナビゲーター
レイキティーチャー

中原 英臣先生

新渡戸文化短期大学
学長/医学博士

明田 征洋

カルビーポテト株式会社
前代表取締役 会長

咬合音声治療のご紹介